EmacsのWin版であるMeadowです、このエディタかなり癖が強いんですけどなによりEmacsをWin版でも使えるというのが魅力のようなきがしますね、それとやっぱり強力なコーディング支援機能がいいですね。
その二つの理由(だけ?w)で使ってます、でも普段はあんまり使いません、ウザイですからw
なんつったってMakefileに始まり、アセンブラ・C/C++・Pascal・HTML・TeXなど僕が使う主要言語はほとんど
強力な支援機能がデフォルトで入れられているので非常に助かります。
OS製作のきっかけでcygwinと同時についでにいれちゃいました
プログラマー専用エディタとでもいいましょうか?Emacsのそのままの機能がWinで移植されていますが... そこまではいいのですがとにかくカスタマイズがうざいwそのままのセッティングではあんまり使う気しませんので私のカスタマイズをメモ代わりに書きます
.emacsに書き込みます
(setq inhibit-startup-message t)これは必須でしょうwとにかく起動時のあのメッセージがうざかった僕には神のコマンドです、これを.emacsに書き加えておけばあのうざいメッセージともおさらばDeath、うれC
次はオートインデントに関するコマンドです
(global-set-key "\C-m" 'newline-and-indent) (global-set-key "\C-j" 'newline)Winのエディタでオートインデント機能があるものはほとんどEnterキーで次の行がインデントされますが Emacsはそうはなりませんw(オートインデント専用のキーがある)んでそれはすごくウザイのでEnterキーでオートインデントするようにこのコマンドを書き加えます、これもうれC
さらにタブに関するコマンド
(setq indent-tabs-mode t)これを入れておかないとMeadowでつくったコードをほかのエディタで開いたりするとえげつないことになりますw、ので他のエディタとの連携のためにもこの一行を入れておきましょう、入れておかないとOMGです 入れておくと幸せになれます
とにかく起動時がうざいw
なんですかあのビッグWindowはw、はみ出てるじゃないですか?わかります?初期設定ではMeadowのWindowでかいのなんのってwあれではたまらん、よってこうします
.emacsからsetq default-frame-alistを探しますんでこれの引数である
'(width . 90) '(height . 40)これを探し出し適切な数値に変えると次回起動時から設定どおりの大きさになります。 それからWindowが現れる座標も
'(top . 100) '(left . 300)ここで変えられます、私なんかはちょっと右側よりに出て欲しいのでこの値にしています
行番号表示、エディタの左側に行番号を表示する機能が欲しい...と思ったらMeadowはデフォルトではその機能がナッシング(TT、んでもってMakeするときに、何行目がおかしい...なんて出てこられてもパッとわからないOMG困るってんでEmacs lispをつかって拡張します。
Emacs Lisp List
ここに膨大な量のEmacs Lispのマクロが登録されています。ここからsetnu.elを探し出して、パスがとおってるディレクトリーに置いてください。(普通はMeadowのインストールしたディレクトリにあるsite-lispにいれる)んでもって.emacsにこう書き加えます。
(autoload 'setnu-mode "setnu" nil t)これでMeadowを起動してM-x setnu-modeで行番号がつきます、でもいちいちM-x setnu-modeなんてするの面倒なので、以下のものも書き加えましょう。
(global-set-key [f12] 'setnu-mode)これで、F12キーで行番号を出したり消したりすることができます。